昨年11月〜お世話になっています。 シッティングを始めた頃は、生後6ヶ月で寝返りが少しできますが、まだまだねんねで過ごす毎日でした。 ◆6ヶ月、初めての手遊び〜 不思議そうに、私の顔と左右の手を見つめ、手の動きを目で追っていました。 ☆数日で、お歌を覚えてくれてよく笑うようになりました。 ◆7ヶ月頃、初めて絵本の読み聞かせ〜 絵本の絵をじ〜っと見つめていました。 ☆繰り返し読んであげると『いないいないばぁ』の絵本で、ページをめくるたびにいろいろな表情をみせてくれるようになりました。絵本を渡すと自分でページをめくろうと頑張っていました。 ◆半年 1歳のお誕生日を迎えました。 最近は、私がお宅に伺うとまず、興奮気味に高速ハイハイでお出迎え→足につかまり立ち。です(笑) シッティング中に手遊びを始めると、手をとんとんして少しマネをしたり『アンパンチ』にケラケラ笑ったり・・・ そんなある日、いつものように手遊びをしていると、ハイハイで本棚へ行き、一冊の絵本を手にとりました。 のぞいて見ると、『手遊び』の絵本でした。そして、ページをぱらぱらとめくって、私に差し出してきました。 Mちゃんのお気に入り『げんこつやまのたぬきさん♪』。「次はこれをやって!!!」とうったえているのだと気付き、とても嬉しくなりました。 絵本は、せがまれて1日に何冊も読みます。初めの頃に読んでいた単純な内容のものだけでなく、ストーリー性のあるものがお気に入りになってきました。 びっくりした顔や悲しい顔、イヤイヤなどをマネする事ができるようになり、表情豊かに絵本の世界を楽しむようになりました。 手放しでも少しずつ歩けるようになり、日々成長著しいMちゃん。 これからも新たな発見を見逃さずに、成長を喜び、共感し保育を楽しんでいきたいと思っています。 2006年 5月 |
0歳からみていた子どもたちも2歳半を過ぎて、今では難しい言葉を使わない限り、大人との会話もスムーズになりました。 言葉の発達に伴い、徐々に対応を変えていくことを心がけています。 ◆0〜1歳前半 1語が出始めました。 特に赤ちゃん言葉を使うわけではなく、言葉が返ってこなくても、大人とのやりとりのように話しかけました。 (声のトーンや話し方、発音は意識しつつ) 話すとき、歌のように節をつけてみると子どもたちは嬉しそうに笑って、それに合わせて身体をゆらしていました。 ◆1歳後半〜2歳前半 1語から2語へ、一気に言葉があふれ出した時期でした。 積極的に話すことを楽しめるように、「クイズ」形式の会話をしたり、歌で対話できる遊びを取り入れました。 クイズ形式では、間違えたときも楽しめるように「ブ〜」と言いながらおもしろい顔をすると、子どもたちもマネしていました(笑) 「大きくなったらなんになる?」や「どんな色が好き?」などの遊びを好むようになりました。懐中電灯などをマイクのかわりにすると更に盛り上がりました。 ※この遊びがきっかけで、色にも興味を持ち、ほぼ完璧に言えるようになりました♪ ◆2歳半を過ぎて 1歳ころまでは、気持ちをくんで行動につなげてあげるように対応していましたが、2歳以降はなるべく、「自分で言えるように」「言葉で理解できるように」という対応を心がけています。 気持ちはくんでいても、少しわからないフリをしてみたり。 気持ちが通じていて、言いたいこともわかる分、この対応はとても難しいです。 悔しかったり、悲しかったりするときも、ただ泣くだけではなく、その気持ちを表現できるように。大人でも難しいことですよね。 また、言葉に対する理解力も高めていきたいと思っています。 理解するために必要な「聞く」ことも意識しています。 パズルをしている時、「○と○の間」「○の上(下)」ヒントを少なくしてみたり、逆にキーワードをたくさん入れてみたり、今のところ、2つ以上のキーワードを入れるとわからなくなってしまいますが。 最近は、順をおって説明することができるようになりました。歌の歌詞も理解できるようになってきて、遊びの中にも変化があります。 今後も、子どもたちと共に学んでいきたいと思います。 2007年12月 |
| あーしゃん ⇒ お母さん おーしゃん ⇒ お父さん みーしゃん ⇒ ひろみさん デジュミ ⇒ ねずみ ◆アンパンマンシリーズ しゃ ⇒ だいこん役者 ペロンパンナちゃん ⇒ メロンパンナちゃん 2007年12月 |
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